当園の背後には標高1,271メートルの笠松山があります。笠松山の頂上から見る南アルプスの山脈は絶景で、県外から登山に訪れる方も多数おられます。その登山道の南側、標高約750メートルあたりのところにはカタクリの花の群生地があります。地元の自然愛護会や自治会ではカタクリの花が絶えないように群生地の環境整備活動などを行っています。私も数年前より下草刈り作業などのお手伝いをしています。そして、この可憐な花を多くの人に楽しんでもらおうと毎年4月地元ではカタクリ祭りを行っています。そんな中、この群生地で新たなスポットを見つけました。それは標高777メートルの標高表示板です。少し得した気分になりました。

